01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
らーめんみなみや3738のメニューで目を引くのは、チェダーを合わせたラーメンの幅広さ。チェダーらーめんは「イタリアン感覚」、ピリ辛チェダーらーめんはチーズが辛さを和らげて味に変化を加える一杯として紹介され、白みそチェダーなら溶け込むチーズがコクを添える。辛みその刺激をチーズのコクと合わせる選択肢もあり、麺は細麺・太麺から選べるので、味の組み合わせを考えるところから楽しめる。実際に太麺の弾力ある食感を印象に挙げた人は、にんにくみそラーメンにチェダーを加えて試し、みそスープそのものもよかったと振り返っている。チーズを足すかどうかも含めて、自分好みの一杯を探したい人にうれしい選び方だ。
白みそ系では、太麺と白みそを合わせた一杯にチャーシュー丼を付けた人が、スープのまろやかな甘みとコク、麺へのよく絡む感じを報告している。その人の丼には甘辛く煮た肉にキムチ、刻み海苔、紅しょうががのっており、白みそスープと一緒に味わったそう。メニューには白みそらーめんのほか、豆乳スープヌードルや、シーフードの焦がしチーズスープヌードルも並び、定番の醤油系とは違う方向を試せる。豆乳スープヌードルや肉つけそばの締めには、焦がしチーズライスボールを合わせる案内もあり、麺を食べたあとの一口まで組み立てられる。
昼は醤油または濃鰹醤油を選び、ごはんとキムチが付くセットが850円。高菜ごはん、梅ごはん、おにぎり、チャーシュー丼から組み合わせを選ぶセットもあり、麺も細麺・太麺を指定できる。チャーシュー丼セットは1,050円で、丼の大盛りは追加80円の案内。濃鰹醤油と太麺を選んだ昼食の人は、鰹だしと醤油の組み合わせが麺によく絡み、重たくなく食べやすかったと記している。ごはんものをしっかり添えたい日にも、麺を主役にしたい日にも合わせやすい構成だ。
麺の種類だけでなく、スープベースにも白みそ、魚介白みそ、辛みそ、にんにく系などの選択肢がある。一人での食事にも向く店として案内され、テーブルサービスと併設バーもある。支払いは現金のみの案内なので、食事の前に用意しておきたい。







